2007年10月13日
2007年6月21日
安倍首相 の 心酔する 岸信介
2007年6月13日
2007年5月16日
蔓延する狂気
残忍極まりない形で母を殺害する息子。少年法が守るべきは、狂気を抱き続けて生きる加害者なのか、それとも、法社会の秩序なのか。独りの少年の未来を守るために、社会がリスクを負うことが必要であるのか。そろそろ、日本社会としても決断をすべきであろう。
さらにHere There and Everywhere さんのところでも既出ですが、
・食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕…大阪 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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事件発生逮捕 5/9
決算発表 5/15
事件発覚 5/16
一体これはなんなんだろうか!事実より、企業価値が優先されるのか、今の日本国は!!
さらにHere There and Everywhere さんのところでも既出ですが、
・食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕…大阪 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
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事件発生逮捕 5/9
決算発表 5/15
事件発覚 5/16
一体これはなんなんだろうか!事実より、企業価値が優先されるのか、今の日本国は!!
2007年4月24日
長崎市長選 その後
山口組水心会は再結成の動きがあるらしいですね。腑に落ちない話題です。
また、故長崎市長のご遺族たる横尾優子さんのお気持ちを察すれば、わかりもしますが…長崎市長選、落選後の挨拶「父・伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いません。」 との発言も…なにか、違和感を感じずにはいられません。
また、故長崎市長のご遺族たる横尾優子さんのお気持ちを察すれば、わかりもしますが…長崎市長選、落選後の挨拶「父・伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いません。」 との発言も…なにか、違和感を感じずにはいられません。
2007年4月18日
背後からの射殺・・・長崎市長射殺事件・・・
人は人を殺害してはならない・・・このテーゼは律令の昔から、罪とされている。逆に言えば、古の時より、人は人を殺し続けてきたのである。そして、我々は、殺人という所業を法秩序の中で、常に罪として、非としてきたのである。また、それが国家という枠組みであり、文化でもあった。
しかし、時として我々は、改革、戦争として、それを是認することもあった。曰く、「大化の改新」「応仁の乱」、「明治維新」であったりする。ときに「天誅」といい、「一人一殺」といい、「散華」といい、われわれは、それを是認した。しかし、それらを是認する要素として不可欠であったものこそが、『大儀』であった。そして、『大儀』に見合う手段と方法とによって、それは遂げられたものであった。
現在、この事件の背景にあるものは、全く見えてこない。相応の組織に帰属し、相応の立場の人間が、突如、惹起した軽挙妄動であったのであろうか・・・。
いずれにせよ、今回の事件にそもそも『大儀』は全く看取できない。その方法と手段はいかなるものであったか。『大儀』という観点からすれば、まさしく、今回の暴挙は、単なる愚挙であろう。
これを伝えるマスコミも明らかに杜撰であり、汚らわしく、忌まわしい存在であることを露呈している。日頃、正義・正論を標榜するテレビ朝日の不実さは、全くもって万死に値する。
城尾容疑者の「犯行声明」、「告発文」に訂正…テレビ朝日4月18日14時39分配信 読売新聞
『大儀』を見失いつつある時代、巨大なるマスコミが糜爛臭を撒き散らす昨今では、こういった小さなブログにより、少しづつ正すべき方向性を模索しつつ、その声を皆で繋いで、忌避すべきものどもに対峙し続けることこそが、新たなる社会の創出につながることを信じております。
しかし、時として我々は、改革、戦争として、それを是認することもあった。曰く、「大化の改新」「応仁の乱」、「明治維新」であったりする。ときに「天誅」といい、「一人一殺」といい、「散華」といい、われわれは、それを是認した。しかし、それらを是認する要素として不可欠であったものこそが、『大儀』であった。そして、『大儀』に見合う手段と方法とによって、それは遂げられたものであった。
現在、この事件の背景にあるものは、全く見えてこない。相応の組織に帰属し、相応の立場の人間が、突如、惹起した軽挙妄動であったのであろうか・・・。
いずれにせよ、今回の事件にそもそも『大儀』は全く看取できない。その方法と手段はいかなるものであったか。『大儀』という観点からすれば、まさしく、今回の暴挙は、単なる愚挙であろう。
これを伝えるマスコミも明らかに杜撰であり、汚らわしく、忌まわしい存在であることを露呈している。日頃、正義・正論を標榜するテレビ朝日の不実さは、全くもって万死に値する。
城尾容疑者の「犯行声明」、「告発文」に訂正…テレビ朝日4月18日14時39分配信 読売新聞
『大儀』を見失いつつある時代、巨大なるマスコミが糜爛臭を撒き散らす昨今では、こういった小さなブログにより、少しづつ正すべき方向性を模索しつつ、その声を皆で繋いで、忌避すべきものどもに対峙し続けることこそが、新たなる社会の創出につながることを信じております。
2007年4月15日
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