2007年10月13日土曜日

福田首相って

福田赳夫かよ!!!!

2007年6月21日木曜日

安倍首相 の 心酔する 岸信介 


安倍首相が心酔する岸信介とは・・・『昭和の妖怪』と呼ばれ、戦前では満州国でのあへん工作等、数々の謀略の疑惑を抱かれ、東京裁判では不思議な無実、そして、戦後は日米安保、反共勢力統合のための右翼・任侠との連合を画策、笹川良一、児玉誉士夫との繋がり、数々の疑惑を抱え、統一教会とも深い関わりを持っていた。

『昭和の妖怪』の暗黒の呪縛が、現代の日本国首相になければよいが・・・。

2007年6月13日水曜日

日本国の首相としての器量を問う


安倍首相の器量とは如何に。
任命大臣の不可解な宿舎での死亡、さらに、介護保険事業者としていわくつきの折口氏との交友。
悲憤慷慨とはこのことか。

2007年5月16日水曜日

蔓延する狂気

残忍極まりない形で母を殺害する息子。少年法が守るべきは、狂気を抱き続けて生きる加害者なのか、それとも、法社会の秩序なのか。独りの少年の未来を守るために、社会がリスクを負うことが必要であるのか。そろそろ、日本社会としても決断をすべきであろう。

さらにHere There and Everywhere さんのところでも既出ですが、

・食事中の女性客を拉致し暴行、ステーキ店長ら逮捕…大阪 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
--------------------------------------------------------------------------------
事件発生逮捕 5/9
決算発表 5/15
事件発覚 5/16

一体これはなんなんだろうか!事実より、企業価値が優先されるのか、今の日本国は!!

2007年4月24日火曜日

長崎市長選 その後

 山口組水心会は再結成の動きがあるらしいですね。腑に落ちない話題です。
 また、故長崎市長のご遺族たる横尾優子さんのお気持ちを察すれば、わかりもしますが…長崎市長選、落選後の挨拶「父・伊藤一長はこの程度の存在でしたか。父は浮かばれないと思います。残念です。父の愛する長崎でこんな仕打ちを受けるとは思いません。」 との発言も…なにか、違和感を感じずにはいられません。

2007年4月18日水曜日

背後からの射殺・・・長崎市長射殺事件・・・

 人は人を殺害してはならない・・・このテーゼは律令の昔から、罪とされている。逆に言えば、古の時より、人は人を殺し続けてきたのである。そして、我々は、殺人という所業を法秩序の中で、常に罪として、非としてきたのである。また、それが国家という枠組みであり、文化でもあった。
 しかし、時として我々は、改革、戦争として、それを是認することもあった。曰く、「大化の改新」「応仁の乱」、「明治維新」であったりする。ときに「天誅」といい、「一人一殺」といい、「散華」といい、われわれは、それを是認した。しかし、それらを是認する要素として不可欠であったものこそが、『大儀』であった。そして、『大儀』に見合う手段と方法とによって、それは遂げられたものであった。
 現在、この事件の背景にあるものは、全く見えてこない。相応の組織に帰属し、相応の立場の人間が、突如、惹起した軽挙妄動であったのであろうか・・・。
 いずれにせよ、今回の事件にそもそも『大儀』は全く看取できない。その方法と手段はいかなるものであったか。『大儀』という観点からすれば、まさしく、今回の暴挙は、単なる愚挙であろう。

 これを伝えるマスコミも明らかに杜撰であり、汚らわしく、忌まわしい存在であることを露呈している。日頃、正義・正論を標榜するテレビ朝日の不実さは、全くもって万死に値する。

城尾容疑者の「犯行声明」、「告発文」に訂正…テレビ朝日4月18日14時39分配信 読売新聞


 『大儀』を見失いつつある時代、巨大なるマスコミが糜爛臭を撒き散らす昨今では、こういった小さなブログにより、少しづつ正すべき方向性を模索しつつ、その声を皆で繋いで、忌避すべきものどもに対峙し続けることこそが、新たなる社会の創出につながることを信じております。

2007年4月15日日曜日

ナルコーシスで疼痛管理(?)

在宅医療において、意図的にナルコーシスを創出し、疼痛管理と称する医師は、積極的安楽死への加担、もしくは、殺人罪、自殺幇助罪にあたるのではなかろうか。
騙されてはいけない。

2007年4月12日木曜日

きっこの日記

 きっこの日記のきっこは偽日本人(ネットゲリラは潜水艦戦である。潜水艦に前線はない。自分に有利な時と場所で戦闘を開始する。http://my.shadow-city.jp/)さんとこでも、『きっこの日記』はとりあげております。『きっこの日記』なるものの正体が何でもいいのですが…論調の矛盾が許せないので、先般も書いて、また書くことも何か馬鹿馬鹿しくていやですが、書いときます。
 都知事選での石原候補に対する誹謗中傷を撒き散らし、その後、平身低頭、謝っていたその見苦しさ。あたかも、リベラルな風情をかもしながら、ちゃっかりと出版の宣伝に懸命に励むその底流に脈打つ金銭観。似非リベラルは、その無節操さを隠さんと日夜だらだらグダグダと文章を綴っているが、そろそろ辞めてもいいのではないだろうか。

『これほどの恥知らずが何を今さら、「夢」だの「希望」だのなんて言葉を口にしてんの? 自分で言ってて恥ずかしくないの?』とは、一体、自身への問わず語りであったのだろうか。

『2007.03.28
東京を愛する皆さんへ

弟の石原裕次郎が結婚した時には、裕次郎を自分の部屋に呼びつけて、「在日の女なんかと結婚するのはお前の勝手だが、絶対に子供だけは作るなよ!
この石原の家系が在日の血でけがされちゃかなわんからな!」って恫喝したことでもオナジミの石原慎太郎だけど、選挙のたびにその弟の石原軍団を勢ぞろいさせて、自分の応援をさせてたんだから、まったくもって、厚顔無恥とはこのことだろう。

そんな、東京の恥であり、ニポンの恥であり、地球の恥であり、人類すべての恥である

【大ウツケ者】の石原慎太郎が、今度の都知事選に向けて、またまた「他人のフンドシ」を利用しまくってる。今度は、女優の藤原紀香、歌舞伎の中村勘三郎、水泳の北島康介など有名人8人に自分を応援させるヤラセまがいのメッセージを書かせて金にモノを言わせた恥も外聞もない宣伝ビラを制作したのだ。

結婚早々、もう、離婚のウワサが流れ始めた藤原紀香は、何をトチ狂ったのか「音楽・芸術・文化を大切にする石原さん期待してます」だなんて石原慎太郎が自分の息子やその友人たちに莫大な税金を垂れ流し続けてる「トーキョーワンダーサイト」の問題をいったいどう思ってんだろう?
北島康介に至っては、「石原さん、東京でオリンピック絶対やって下さい」だなんて耳から水が入ったみたいなことノタマッちゃって、アホか?
全国でもっとも孤独死するお年寄りの多い東京で、これほど生活に困ってる人たちがいる東京でお遊びなんかに莫大な税金を使う前に、やるべきことはマウンテンだろが?お前みたいに平泳ぎだけしてりゃいい【カエル野郎】なんか引っ込んでろ!‥‥なんてことを書くと、またまた楽しいメールがいっぱい来ちゃいそうな今日この頃、皆さん、いかがお過ごしですか?(笑)

‥‥そんなワケで、この大爆笑な宣伝ビラの中で、何よりも呆れ返っちゃうのがその場その場で主張をコロコロと変えることでオナジミの【インチキ】男「ヤンキー先生」こと、義家弘介までもが、【バカヅラ】をさらして石原慎太郎のノタマッてる「教育の充実」を応援しちゃってることだ。
とにかく、あたしは、裏表のある人間が大っ嫌いだから、この義家弘介のことも大っ嫌いだ。

あんまり詳しく書くことはできないけど、コイツは、【政治家】になりたくてなりたくてしょうがなくて
前に、日本テレビの「ザ!情報ツウ」に出演してた時に木曜日の「言いたい放談・福岡ゼミ」や「福岡政行の一言コラム」を担当してた政治学者の福岡政行に顔を合わせるたびに、『誰でもいいから政治家の先生を紹介してくださいよ』って何度も何度もシツコク頼んでてその上、「なるべく自民党の先生を紹介して欲しいんです」だなんて、ふざけたリクエストまでしてたのだ。
その後のことは、今はまだ書けないけど、とにかく、あまりのシツコサに、他の出演者たちがドン引きしちゃうほどで今の地位だって、こうしたシツコイ根回しによって、計画的に手に入れたものなのだ。

たった3年間しか担任教師をしてなかったクセに、まるで自分1人で教育現場を改革したような大風呂敷を広げちゃってる義家弘介。ちょっと前までは、「日の丸」や「君が代」の強制には絶対に反対だって声
を荒げてたクセに自民党の議員たちと太いパイプができたトタンに、手のひらを返したようなことを言い出しちゃった義家弘介。
口をひらけば「子供たちのため」とか言いながら、トットと教師を辞めちゃって自分が政治家になるための根回しに奔走してるだけの義家弘介。自らの経歴にしても、教え子との結婚にしても言ってることはツジツマの合わないことばかりで、何から何まですべてがウサン臭い義家弘介。
そして、こんな人間に自分の応援をさせてる石原慎太郎。類は友を呼ぶとは、まさしく、このことだろう。

それにしても、石原慎太郎も、落ちるとこまで落ちたもんだ。「落ちるとこまで落ちた」って言うかもともとが、【文章の才能】も絵の才能も何もない、タダのコンプレックスのカタマリの三流男なんだから、今までとりつくろって来た「化けの皮」がはがれたってだけのことなんだろうけど、ここまでガケップチに追い詰められても、まだジタバタしちゃって、もう、あまりにもミジメで見てらんないよね。
だいたいからして、発ガン物質だらけの土地に築地市場を移転するだの、この狭い東京でオリンピックを開催するだの、とてもマトモとは思えない。第一、もしも東京でオリンピックをやることになったら、今までお前がさんざんバカにして来た中国や韓国やフランスやその他の国々の人たちに対して、何て言うつもりなの?

石原慎太郎がヤッキになって「オリンピック!」「オリンピック!」って1人で騒いでんのは、東京でオリンピックをやれば、その広告からデザインから何から何まで、みんな自分の息子と「トーキョーワンダーサイト」に丸投げして、莫大な税金を石原家にキックバックさせられるからだろ?
今まで石原慎太郎がやって来た悪行の数々を見れば、そんなことくらい猫にでも分かるよ。
それなのに、お得意の口先だけのペテンで、「夢」だ「希望」だって、どこまで東京都民をバカにすれば気が済むんだろう?

 この東京には、お前が「生きる価値は無い」って言った子供を産めない女性もお前が「生きてることは地球にとっての弊害だ」って言ったお年寄りも、お前が「人格なんて無い」って言った知的障害者もお前が「殺人者や精神異常者と同じだ」って言ったゲイの人たちも、みんなたくさん暮らしてるんだよ。そういった人たちだって、みんな都民税を支払ってんだよ。そして、その都民税で身内を引き連れて豪遊してたのが、お前なんだよ。これほどの恥知らずが何を今さら、「夢」だの「希望」だのなんて言葉を口にしてんの? 自分で言ってて恥ずかしくないの?』

2007年4月10日火曜日

終末期医療に関するガイドライン に関して

 厚生労働省は医療費削減のために、医療法制度を病院主体の医療体制から、在宅医療へ向けてシフトしてきた。これは、診療報酬制度の変遷をみても明らかな事実であろう。そして、医療関係者はほとんどがそう認識しているはずである。
 だが、今般の標記ガイドラインに関しては、在宅医療というより、密室性への開示の必要性を厳格に示すべきかと思われるが、全く、配慮されていない。終末期医療として在宅医療をも意図している法体系にしては、あまりに不備である。
 このガイドラインは、単に医療者側への免罪符を発行しているに過ぎない。むしろ、終末期医療を必要とする終末期患者本人、そのご家族への法的担保、セーフティーネットには、なりえていない内容である。
 ある在宅医療の医師は在宅酸素を利用し、意図的にナルコーシスを創出して、終末期患者ならびに家族を“管理”すると豪語していた。そしてその医師の説明は『ナルコーシス』がどういうもので、なぜそうなり、どうなっていくのかを自身の都合の良いように“説明”し、家族に知られずにその患者のおおよその死期までを管理しているこの現実があることを理解しているのであろうか。開業医に関しては“効率”こそが経営の鍵であり、自身のリスクヘッジでもあるゆえ、ある程度の死期でさえ、管理せざるを得なくなるこの現実を厚生労働省はどう考えているのか。如何に患者、家族にとっての『安全な医療』を担保すべきかこそ、本来、国家の処すべき法ではないのか。個々の国民を守ることが国家であり、それを怠るならば、国家は国家たりえない。むしろ、その轍を2度3度踏むことはその期間こそが、厳しく、断罪されるべきである。
 
厚生労働省HPで、このガイドラインに関する、意見や不備を伝えましょう。
「終末期医療に関するガイドライン(たたき台)」に関するご意見の募集について
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/iken/p0915-2.html

2007年4月9日月曜日

終末期医療のガイドライン といえば、ナルコーシスで疼痛管理なんてありなのか?

終末期医療のガイドラインまとまる

 死期が迫った患者の延命治療のあり方を検討してきた厚生労働省の検討会は、患者の意志を最大限尊重したうえで、医療チームの判断で延命中止を可能とする初めてのガイドラインをまとめました。

 この問題は去年3月、富山県の射水市民病院で、医師が患者の呼吸器をはずし、7人が死亡していたことが発覚したことを受け、厚労省が検討会を作って審議していました。

 この日まとまったガイドラインでは、延命治療の中止については、患者の意志は文書で残し、最大限尊重したうえで、主治医の独断による延命治療の中止を避けるため、看護師やソーシャルワーカーなども加わった「医療・ケアチーム」が判断するとしました。

 患者の意志が確認出来ない場合、家族らから患者の意志を推定するとし、患者の意志の推定もできない場合は家族らと話し合うなどして、「患者にとって最善の治療方針をとることを基本とする」としました。

 また、今回のガイドラインは、ガン末期の痛みの緩和などの「緩和ケア」の重要性を前面に出し、生命の短縮を目的とする「積極的安楽死」は対象外としています。国が終末期医療のガイドラインを作るのは初めてで、議論を呼びそうです。(09日17:10)
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3536044.html

そういえば、在宅でナルコーシスで疼痛管理(???安楽死かよ!)すると、ほざいていた医者がいたが、在宅酸素屋だけだろ、んなもん喜ぶのは!!

2007年4月5日木曜日

きっこの日記

 本日は、『疑わしきを罰せよ』と題して、食品における安全性の確保についての消費者保護を訴えている・・・らしい。いつものことだが、グダグダと書かれていて読む気が失せるが。
 この『きっこの日記』はつい最近では、公職選挙法がらみで、石原都知事陣営に向けて、見苦しいほどの平謝りをしていた。また、再三、当方から質問状を寄せていて無視し続けていた『2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性』における、ご出産時における紀子様に関する誹謗中傷記事掲載後の不可思議な削除と他ブログへの意味不明な返答を行っている・・・といった、人気を上回るほどの不可思議さが、瀰漫している。
 はっきり言えば、『きっこの日記』自身こそが、疑わしきを罰せよ、その言葉を重く受け止めるべきである。
 不首尾な記事を掲載したことを風化させぬため、下記に記載しておきます。

『きっこの日記』より


■2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性 1
亀田のバカガキをチャンピオンにすることが最初から決まってた八百長試合で、ニポン中、世界中の誰が見ても、ランタエダが完全に勝ってた試合だったのに、最初の打ち合わせ通りに、フラフラの亀田の手を上げたレフェリーの腰抜け具合と、こんなクソガキに群がるホニャララ団の情けなさ。安倍晋三を総理大臣にすることが最初から決まってる八百長総裁選で、ニポン中、世界中の誰が見ても、とても総理大臣の器なんかない安倍の印象を少しでも良くするために、わざわざ谷垣や麻生を当て馬として立候補させて、わざわざ当て馬に「消費税を上げます」とか言わせてるコイズミお得意の茶番劇のくだらなさ。なんか、こんなことばっかで、この国、どうなっちゃうのかな‥‥なんて思ってたら、今度は「キコさま」かよ? あたしと名前が似てるから、イヤでも気になっちゃうけど、亀田のバカや安倍のクズと同レベルっていうか、ヘタしたら、坂東眞砂子にも匹敵しちゃうような恐ろしい「出産茶番劇」に、あたしは、開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ、まったく。妊娠するたびに、ソッコーで男の子か女の子か調べて、女の子だったら、スマップの殺人鬼、中居正広とおんなじ方法で、闇へと葬り去る。そして、その次も、女の子だったから、またまた闇へと葬り去る。そして、その次も‥‥。こんなことばっかやってるから、体がボロボロになっちゃって、マトモな出産もできなくなっちゃったのに、それでも、やっとこさ待望の男の子だったからって、今度は手のひらを返したように、国をあげてのお祭り騒ぎ。挙句の果てに、「帝王切開します」って発表された時点で、ニポン中、世界中の誰もが、「ああ、やっと男の子ができたのか」ってバレバレなのに、「生まれて来るまでは、男の子か女の子か知りません」なんていう白々しいコメントに、誰ひとりツッコミを入れられない今日この頃、皆さん、茶番劇はお好きですか?

■2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性 2
‥‥そんなワケで、単なる「出産マシーン」と化しちゃったキコさまは、例の気持ち悪いニヤニヤ笑いで、「よっしゃ!もらった!」とかって心の中で叫びながら、小さくガッツポーズでもしてんだろうか? ま、雲の上のことなんか、あたしにゃ関係無いけど、こんなくだらない茶番劇を全国ネットで朝から晩まで放送するテレビ局のバカさかげんには、心の底から呆れ果てちゃうね。オマケに、皇室関係のニュースのたびに登場する、薄気味悪いオッサンやオバサンたちの歯の浮くようなコメントの数々には、口の中にアルミ箔のカタマリを入れて、カシカシカシカシカシカシって噛み続けるのとおんなじくらい不愉快な気分になる。ニポン人て、昔から、「見て見ぬふり」が得意な民族性を持ってるって言われてるけど、あたし自身にも、そういうとこがあるなって思ってた。電車やバスの中で、見るからにホニャララ団ぽい人が公共マナーに反することをやってても、誰も注意しないでしょ? コレが、別に、怖そうな人じゃなくて、高校生や中学生だったとしても、それでも、注意する人はメッタにいない。これは、注意しない人たちのことを責めてるワケじゃなくて、あたし自身も注意できないタイプだから、ただ単に、「そういう人が多い」ってことを指摘してるだけだ。ようするに、誰でもみんな、「面倒なことに関わりたくない」ってことで、コレは恥ずかしいことじゃないと思う。だけど、こんな時ばっか「女」を逃げ道にするワケじゃないけど、男の人が公共マナーに反することをしてたら、近くにいる男の人が注意するのが当たり前だと思うし、近くに何人もの男の人がいるのに、誰ひとり注意せず、みんな「見て見ぬフリ」をしてんのに、そんな状況であたしが注意したとして、あたしがその男に絡まれて、乱暴なことをされても、やっぱり、周りにいる男の人たちは「見て見ぬフリ」をするに決まってる。そこまで分かってたら、あたしに限らず、どんなに正義感が強い女性がいたとしたって、注意なんかできるワケがない。
■2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性 3
結局、その場にいて、「見て見ぬフリ」をしてる全員が、「誰か注意してやれよ」って思いながら、自分だけはそのビンボークジを引こうとはしないってワケで、これが、全国レベル、国家レベルになったのが、亀田の八百長試合であり、安倍の八百長選挙であり、キコさまの出産劇なのだ。みんな、ウスウスは気づいてるのに、みんな、ホントのことを知ってるのに、みんな、「もしかしたら?」って思ってんのに、誰も指摘しない。面倒なことに関わりたくないから、こういったタチの悪いヤツラがやってる見え見えの茶番劇に対して、ホントの部分は「見て見ぬフリ」をして、表面上の捏造されたシナリオ通りにリアクションしてる。ようするに、三文役者が集まって三文芝居を演じてるのを三文にも値しない観客が観てるようなもんだ。国が演じてる三文芝居をツッコミも入れずに観てるだけの情けない国民。国の都合で殺された女の赤ちゃんたちのこと、みんな知ってるクセに、まるで腫れ物に触るかのように、その話題は避けて、バカげた計画出産についてだけバンザイ三唱するなんて、崖から子猫を投げ捨てる頭のイカレたミステリー作家とおんなじレベルだよ。相手が誰であろうと、間違ってることは間違ってるのに、相手が凶悪なホニャララ団だったり、ものすごい大金持ちだったり、絶対的な権力者だったりすると、トタンに何も言えなくなって、「見て見ぬフリ」を決め込む国民性。だから、亀田のクソガキみたいなのがシャシャリ出て来て、大人を小バカにしたようなことを平然とノタマッちゃうんだよ。大人だったら、あんなガキ、ぶん殴ってやれよ! それがこの国の将来のためだし、それが愛国心てもんだろう。‥‥そんなワケで、あたしは、自分よりも弱い相手にしか文句を言えないような腰抜けは、死ぬまで黙ってりゃいいと思う。逆に、ふだんから偉そうなことばっか言ってるヤツは、くだらないヤツラのことなんか相手にしないで、安倍の八百長選挙や、キコさまの出産劇に対して、本音の発言をしてみろよ!って言いたい。やくみつるにしたって、あれほど辛口のコメントを売り物にして小銭を稼いでんのに、せいぜい亀田のオヤジを相手にするのが精一杯で、ホントに言うべき相手のことは、いっつもスルーしてんじゃん。江頭2:50が、「1クールのレギュラーよりも1回の伝説」って言ってたけど、このエガちゃんの名言を地で行くような、気骨のあるコメンテーターが1人くらい出て来てくれないと、この国は、「マジで崩壊する5秒前」 by 広末涼子って感じがする今日この頃なのだ。



■2006/09/06 (水) お知らせです。
きっこの日記先ほど「見て見ぬフリの国民性」という日記をアップしてしまいましたが、今日は「本職はなんなのだ?」をアップする予定で、公開の順番を間違えてしまいました。「更新お知らせ」に登録している皆さんには、間違った更新案内が届いてしまったと思います。どうもすみませんでした。


Birth of Blues さんにても公開中。


http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50287681.html


http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/0/4/04d386cc.jpg

2007年3月28日水曜日

陸自・中央即応集団が発足 機動性、テロ対処を強化 
機動的に展開し、テロやゲリラなど多様な事態への対処や国際平和協力活動への取り組みを強化する陸上自衛隊の「中央即応集団」が28日発足。中央即応集団は防衛相直轄。対テロ専門の特殊作戦群や機動運用部隊の第1ヘリコプター団のほか、省昇格で海外派遣が本来任務化されたことに対応し、国連平和維持活動(PKO)に派遣される隊員を訓練する国際活動教育隊などで編成され、計約3200人態勢。
 PKO協力法に基づき、4月からネパールでの軍事監視活動に当たる陸上自衛官6人も中央即応集団の所属だ。
 来年3月には、海外派遣の先遣隊となる中央即応連隊などを新設し、最終的には4100人規模になる。
(共同) (2007年03月28日 17時19分)

防衛相直轄のいわゆる精鋭部隊をやっと・・・。
対テロ工作や多様な事態への対応を期待されながらも、我が国家の法令の変更をも考慮しなければ、当該部隊の活躍を期待しようにも・・・。

2007年3月21日水曜日

タミフル 一体どうなっているのか。




厚生労働省は21日午前0時30分の緊急会見で、インフルエンザ治療薬「タミフル」の輸入販売元の中外製薬に対し「10代の患者に対し、原則としてタミフル処方を差し控えるように」と、添付文書を改訂し、緊急安全性情報を医療機関に配布するよう指示した。




この会見の時間帯の異常さと、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の関連性を調べている厚生労働省の研究班の主任研究者で、横浜市立大の横田俊平教授の講座に、同薬輸入販売元の中外製薬(東京都中央区)から「奨学寄付金」として2001年度から06年度までに計約1000万円が支払われていることが判明した。昨年10月、教授らは約2800人の患者を対象とした調査結果として「タミフル服用の有無によって異常行動の現れ方に差は見られない」と発表。厚労省はこの結果などから、タミフルと異常行動の因果関係を否定した。

この不思議でずさんな厚生労働省の対応はいかなるものなのか!
横浜市立大学付属病院 小児科部長 横田俊平教授 のレポートはいかなるものだったのか!


2007年3月19日月曜日

桜金造

この芸人さん(いや、もちろん中央左の禿頭ネクタイですよ!)小山遊園地もなくなり、起死回生で政界進出ですか?マチャミも駆けつけ、号泣の応援演説ですかね。

2007年3月15日木曜日

凍結口座の解除に関して

 日本アンチキムチ団さんの指摘どおりであれば、まだ・・・日本国国民としては合点がいくが・・・それでも猶、忸怩たる感は否めない。 
 家族を日常の中から突如、家族を奪い去る異国の国家・・・テロ集団ともいえる・・・日本国の国家主権を著しく毀損し、且つ、非人道的な蛮行な所業。許しがたい。

http://blog.seesaa.jp/tb/35972958  (日本アンチキムチ団)

【ワシントン14日共同】
 米財務省は14日、米国の金融制裁で北朝鮮関連口座が凍結されているマカオの銀行バンコ・デルタ・アジア(BDA)に関し、違法行為をめぐる調査結果をリービー財務次官が同日午後(日本時間15日未明)に発表すると明らかにした。
 AP通信は14日、米政府が同行の北朝鮮関連口座の凍結解除に向けた措置を取ると報じた。全面解除かどうかは不明。韓国メディアによると、この決定を受けてマカオ当局が清算など同行の処理に踏み切り、口座の資金を北朝鮮に返還するとみられる。米メディアは、計50の関連口座の総額約2400万ドル(約28億円)に上る資金のうち、北朝鮮に返還されるのは800万-1200万ドルと報じている。
また、同省は、BDAによる資金洗浄などが裏付けられたとして、米国の金融機関が同行と取引することを正式に禁止するとみられる。同省は2005年9月、BDAを北朝鮮の違法行為に絡む「資金洗浄の主要懸念先」に指定。同行を管理下に置いたマカオ当局と協力して調査を実施していた。
 共同 http://www.47news.jp/CN/200703/CN2007031401000877.html

2007年3月2日金曜日

国家や家族という・・・

家族や国家といったものへの、解釈・主張を展開して行こうとこのブログを立ち上げたものです。
ではでは・・・。