2007年3月28日水曜日

陸自・中央即応集団が発足 機動性、テロ対処を強化 
機動的に展開し、テロやゲリラなど多様な事態への対処や国際平和協力活動への取り組みを強化する陸上自衛隊の「中央即応集団」が28日発足。中央即応集団は防衛相直轄。対テロ専門の特殊作戦群や機動運用部隊の第1ヘリコプター団のほか、省昇格で海外派遣が本来任務化されたことに対応し、国連平和維持活動(PKO)に派遣される隊員を訓練する国際活動教育隊などで編成され、計約3200人態勢。
 PKO協力法に基づき、4月からネパールでの軍事監視活動に当たる陸上自衛官6人も中央即応集団の所属だ。
 来年3月には、海外派遣の先遣隊となる中央即応連隊などを新設し、最終的には4100人規模になる。
(共同) (2007年03月28日 17時19分)

防衛相直轄のいわゆる精鋭部隊をやっと・・・。
対テロ工作や多様な事態への対応を期待されながらも、我が国家の法令の変更をも考慮しなければ、当該部隊の活躍を期待しようにも・・・。

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