2007年3月21日水曜日

タミフル 一体どうなっているのか。




厚生労働省は21日午前0時30分の緊急会見で、インフルエンザ治療薬「タミフル」の輸入販売元の中外製薬に対し「10代の患者に対し、原則としてタミフル処方を差し控えるように」と、添付文書を改訂し、緊急安全性情報を医療機関に配布するよう指示した。




この会見の時間帯の異常さと、インフルエンザ治療薬「タミフル」の服用と異常行動の関連性を調べている厚生労働省の研究班の主任研究者で、横浜市立大の横田俊平教授の講座に、同薬輸入販売元の中外製薬(東京都中央区)から「奨学寄付金」として2001年度から06年度までに計約1000万円が支払われていることが判明した。昨年10月、教授らは約2800人の患者を対象とした調査結果として「タミフル服用の有無によって異常行動の現れ方に差は見られない」と発表。厚労省はこの結果などから、タミフルと異常行動の因果関係を否定した。

この不思議でずさんな厚生労働省の対応はいかなるものなのか!
横浜市立大学付属病院 小児科部長 横田俊平教授 のレポートはいかなるものだったのか!


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