2007年4月5日木曜日

きっこの日記

 本日は、『疑わしきを罰せよ』と題して、食品における安全性の確保についての消費者保護を訴えている・・・らしい。いつものことだが、グダグダと書かれていて読む気が失せるが。
 この『きっこの日記』はつい最近では、公職選挙法がらみで、石原都知事陣営に向けて、見苦しいほどの平謝りをしていた。また、再三、当方から質問状を寄せていて無視し続けていた『2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性』における、ご出産時における紀子様に関する誹謗中傷記事掲載後の不可思議な削除と他ブログへの意味不明な返答を行っている・・・といった、人気を上回るほどの不可思議さが、瀰漫している。
 はっきり言えば、『きっこの日記』自身こそが、疑わしきを罰せよ、その言葉を重く受け止めるべきである。
 不首尾な記事を掲載したことを風化させぬため、下記に記載しておきます。

『きっこの日記』より


■2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性 1
亀田のバカガキをチャンピオンにすることが最初から決まってた八百長試合で、ニポン中、世界中の誰が見ても、ランタエダが完全に勝ってた試合だったのに、最初の打ち合わせ通りに、フラフラの亀田の手を上げたレフェリーの腰抜け具合と、こんなクソガキに群がるホニャララ団の情けなさ。安倍晋三を総理大臣にすることが最初から決まってる八百長総裁選で、ニポン中、世界中の誰が見ても、とても総理大臣の器なんかない安倍の印象を少しでも良くするために、わざわざ谷垣や麻生を当て馬として立候補させて、わざわざ当て馬に「消費税を上げます」とか言わせてるコイズミお得意の茶番劇のくだらなさ。なんか、こんなことばっかで、この国、どうなっちゃうのかな‥‥なんて思ってたら、今度は「キコさま」かよ? あたしと名前が似てるから、イヤでも気になっちゃうけど、亀田のバカや安倍のクズと同レベルっていうか、ヘタしたら、坂東眞砂子にも匹敵しちゃうような恐ろしい「出産茶番劇」に、あたしは、開いた口から水子の霊が出てきちゃうよ、まったく。妊娠するたびに、ソッコーで男の子か女の子か調べて、女の子だったら、スマップの殺人鬼、中居正広とおんなじ方法で、闇へと葬り去る。そして、その次も、女の子だったから、またまた闇へと葬り去る。そして、その次も‥‥。こんなことばっかやってるから、体がボロボロになっちゃって、マトモな出産もできなくなっちゃったのに、それでも、やっとこさ待望の男の子だったからって、今度は手のひらを返したように、国をあげてのお祭り騒ぎ。挙句の果てに、「帝王切開します」って発表された時点で、ニポン中、世界中の誰もが、「ああ、やっと男の子ができたのか」ってバレバレなのに、「生まれて来るまでは、男の子か女の子か知りません」なんていう白々しいコメントに、誰ひとりツッコミを入れられない今日この頃、皆さん、茶番劇はお好きですか?

■2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性 2
‥‥そんなワケで、単なる「出産マシーン」と化しちゃったキコさまは、例の気持ち悪いニヤニヤ笑いで、「よっしゃ!もらった!」とかって心の中で叫びながら、小さくガッツポーズでもしてんだろうか? ま、雲の上のことなんか、あたしにゃ関係無いけど、こんなくだらない茶番劇を全国ネットで朝から晩まで放送するテレビ局のバカさかげんには、心の底から呆れ果てちゃうね。オマケに、皇室関係のニュースのたびに登場する、薄気味悪いオッサンやオバサンたちの歯の浮くようなコメントの数々には、口の中にアルミ箔のカタマリを入れて、カシカシカシカシカシカシって噛み続けるのとおんなじくらい不愉快な気分になる。ニポン人て、昔から、「見て見ぬふり」が得意な民族性を持ってるって言われてるけど、あたし自身にも、そういうとこがあるなって思ってた。電車やバスの中で、見るからにホニャララ団ぽい人が公共マナーに反することをやってても、誰も注意しないでしょ? コレが、別に、怖そうな人じゃなくて、高校生や中学生だったとしても、それでも、注意する人はメッタにいない。これは、注意しない人たちのことを責めてるワケじゃなくて、あたし自身も注意できないタイプだから、ただ単に、「そういう人が多い」ってことを指摘してるだけだ。ようするに、誰でもみんな、「面倒なことに関わりたくない」ってことで、コレは恥ずかしいことじゃないと思う。だけど、こんな時ばっか「女」を逃げ道にするワケじゃないけど、男の人が公共マナーに反することをしてたら、近くにいる男の人が注意するのが当たり前だと思うし、近くに何人もの男の人がいるのに、誰ひとり注意せず、みんな「見て見ぬフリ」をしてんのに、そんな状況であたしが注意したとして、あたしがその男に絡まれて、乱暴なことをされても、やっぱり、周りにいる男の人たちは「見て見ぬフリ」をするに決まってる。そこまで分かってたら、あたしに限らず、どんなに正義感が強い女性がいたとしたって、注意なんかできるワケがない。
■2006/09/06 (水) 見て見ぬフリの国民性 3
結局、その場にいて、「見て見ぬフリ」をしてる全員が、「誰か注意してやれよ」って思いながら、自分だけはそのビンボークジを引こうとはしないってワケで、これが、全国レベル、国家レベルになったのが、亀田の八百長試合であり、安倍の八百長選挙であり、キコさまの出産劇なのだ。みんな、ウスウスは気づいてるのに、みんな、ホントのことを知ってるのに、みんな、「もしかしたら?」って思ってんのに、誰も指摘しない。面倒なことに関わりたくないから、こういったタチの悪いヤツラがやってる見え見えの茶番劇に対して、ホントの部分は「見て見ぬフリ」をして、表面上の捏造されたシナリオ通りにリアクションしてる。ようするに、三文役者が集まって三文芝居を演じてるのを三文にも値しない観客が観てるようなもんだ。国が演じてる三文芝居をツッコミも入れずに観てるだけの情けない国民。国の都合で殺された女の赤ちゃんたちのこと、みんな知ってるクセに、まるで腫れ物に触るかのように、その話題は避けて、バカげた計画出産についてだけバンザイ三唱するなんて、崖から子猫を投げ捨てる頭のイカレたミステリー作家とおんなじレベルだよ。相手が誰であろうと、間違ってることは間違ってるのに、相手が凶悪なホニャララ団だったり、ものすごい大金持ちだったり、絶対的な権力者だったりすると、トタンに何も言えなくなって、「見て見ぬフリ」を決め込む国民性。だから、亀田のクソガキみたいなのがシャシャリ出て来て、大人を小バカにしたようなことを平然とノタマッちゃうんだよ。大人だったら、あんなガキ、ぶん殴ってやれよ! それがこの国の将来のためだし、それが愛国心てもんだろう。‥‥そんなワケで、あたしは、自分よりも弱い相手にしか文句を言えないような腰抜けは、死ぬまで黙ってりゃいいと思う。逆に、ふだんから偉そうなことばっか言ってるヤツは、くだらないヤツラのことなんか相手にしないで、安倍の八百長選挙や、キコさまの出産劇に対して、本音の発言をしてみろよ!って言いたい。やくみつるにしたって、あれほど辛口のコメントを売り物にして小銭を稼いでんのに、せいぜい亀田のオヤジを相手にするのが精一杯で、ホントに言うべき相手のことは、いっつもスルーしてんじゃん。江頭2:50が、「1クールのレギュラーよりも1回の伝説」って言ってたけど、このエガちゃんの名言を地で行くような、気骨のあるコメンテーターが1人くらい出て来てくれないと、この国は、「マジで崩壊する5秒前」 by 広末涼子って感じがする今日この頃なのだ。



■2006/09/06 (水) お知らせです。
きっこの日記先ほど「見て見ぬフリの国民性」という日記をアップしてしまいましたが、今日は「本職はなんなのだ?」をアップする予定で、公開の順番を間違えてしまいました。「更新お知らせ」に登録している皆さんには、間違った更新案内が届いてしまったと思います。どうもすみませんでした。


Birth of Blues さんにても公開中。


http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50287681.html


http://blog.livedoor.jp/kingcurtis/imgs/0/4/04d386cc.jpg

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