2007年4月9日月曜日

終末期医療のガイドライン といえば、ナルコーシスで疼痛管理なんてありなのか?

終末期医療のガイドラインまとまる

 死期が迫った患者の延命治療のあり方を検討してきた厚生労働省の検討会は、患者の意志を最大限尊重したうえで、医療チームの判断で延命中止を可能とする初めてのガイドラインをまとめました。

 この問題は去年3月、富山県の射水市民病院で、医師が患者の呼吸器をはずし、7人が死亡していたことが発覚したことを受け、厚労省が検討会を作って審議していました。

 この日まとまったガイドラインでは、延命治療の中止については、患者の意志は文書で残し、最大限尊重したうえで、主治医の独断による延命治療の中止を避けるため、看護師やソーシャルワーカーなども加わった「医療・ケアチーム」が判断するとしました。

 患者の意志が確認出来ない場合、家族らから患者の意志を推定するとし、患者の意志の推定もできない場合は家族らと話し合うなどして、「患者にとって最善の治療方針をとることを基本とする」としました。

 また、今回のガイドラインは、ガン末期の痛みの緩和などの「緩和ケア」の重要性を前面に出し、生命の短縮を目的とする「積極的安楽死」は対象外としています。国が終末期医療のガイドラインを作るのは初めてで、議論を呼びそうです。(09日17:10)
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3536044.html

そういえば、在宅でナルコーシスで疼痛管理(???安楽死かよ!)すると、ほざいていた医者がいたが、在宅酸素屋だけだろ、んなもん喜ぶのは!!

0 件のコメント: